鱗海スペシャル 1号 初使用! 灘浜で夏チヌを狙う!

釣行日:2022年6月18日 場所:灘浜(妻鹿) 釣法:チヌふかせ釣り

※今回の記事には鱗海スペシャルのインプレッションが含まれます

〇鱗海スペシャル1号 購入の経緯

今年(2022年)5月、いつも行く釣具屋さんに、エサを買いに行った時のことです。

「鱗海スペシャル 2021年にリニューアルしたのしっとお?」

「いや知らないっす」

「こないだ1振り売れてんけど、そのお客さん言うに、めっちゃええらしいで。

「そんな情報やめてください!絶対欲しくなるやないっすか!」

といった会話をしてしまったのが、事の発端でした。

その日の晩に、家に帰ってから、ダメだとは思いつつ、YOUTUBEで大知昭さんのインプレッション動画を、ついつい見てしまいました。

こうなってしまったら、最後です。1か月間迷いましたが、6月2週目に購入しちゃいました。

鱗海スペシャル 1号 5.3mをこの手に👇

〇竿の特徴

今回は、筆者が実際に使用して思った、鱗海スペシャルの特徴を紹介しながら、釣行の記事を記載します。

鱗海スペシャル1号 5.3m👇

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感想(0件)

また、竿の詳しい紹介はメーカーのインプレッション記事などを確認して見てください。

筆者が使ってみた際に思った3つの特徴

①めちゃくちゃよく曲がる

4番あたりがぐに~っと曲がるのに、折れそうな気配が無いです。いつも使う、マスターチューン磯1.5号は4番が曲がると、竿がうなりを上げ、折れそうで怖いのですが、この鱗海はどこまでも曲がます。

鱗海スペシャルの曲がり👇

マスターチューン磯1.5号の曲がり方👇

まだ、筆者が鱗海スペシャルの限界まで曲げるやり取りをしていない(というか新品の竿をそこまで限界使用はしたくありません)ので、限界をまだ把握できていません。ただ、マスターチューンと比較すると体感で3倍くらいは曲がっている気がします。

マスターチューン磯1.5号 👇

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②よく曲がるのに浮かせる力(復元力)が、半端ない

曲げるだけで魚が浮いて来る感覚です👇

1号という細い号数なので、マスターチューン1.5号より曲がるのは当たり前なのですが、浮かせる力(復元力)がすごいです。これが噂に聞いていた「スパイラルXコアの力か!」と思いました。

③竿先の感度がすこぶる良い(穂先の白い塗装も◎)

ウキを沈めながら流して行く、いわゆる全層沈め釣法でも、この超敏感な穂先が威力を発揮します。また、穂先だけ白く塗装しているのは、あたりが見やすくて非常にありがたいですね。

ただ、今回の釣行では、ウキを浮かせてやったので、この検証は次回以降の釣行に持ち越しです。

穂先の写真👇

〇初使用に選んだ場所「灘浜(妻鹿)」

さて、この鱗海スペシャルの初使用には、どこがふさわしいか悩みました。いつも行く、高砂、加古川界隈でもよかったのですが、あえて播州におけるチヌの聖地、灘浜(妻鹿)に行くことにしました。

灘浜の外観写真👇

この場所は、播州中のチヌ師がやって来る場所と言っても過言ではない釣り場です。至る所にふかせ師の姿を確認することができます。

灘浜イメージ図(全体)👇

妻鹿の沖にある、人口島になり、手の指が5本東側に突き出たようにして、釣り場が並んでいます。今回は南側から2番目)の釣り場でやることにしました。

灘浜イメージ図(拡大)👇



〇釣果

思った以上にこの灘浜という場所は、海が豊かなため、魚影が濃かったです。6月中旬というのに、サヨリやガシラ、フグ、スズメダイ、ボラなどのエサ取りがウジャウジャ沸いていました。

実際、ガシラ、フグは10匹以上、ボラは2匹釣り、鱗海スペシャルの試運転は上々でしたが、肝心のチヌがなかなか釣れませんでした。

ですが、何とかマキエが尽きる直前(釣り開始から6時間後)、最後の最後に42㎝のチヌを釣ることが出来ました。

灘浜(妻鹿)のチヌ 42㎝👇

〇YOUTUBE動画

今回の釣りの様子も、YOUTUBEに動画投稿しています。

👇をクリックすると見れますので、よろしければご視聴お願いします。

〇釣り状況

今回は、沖に突き出た波止の根元の部分に、釣り座を構えました。ここだと、潮の流れが緩いので、じっくりウキをとどめての釣りができ、まだ活性が低いであろうチヌには効果があると考えました。

釣り座の写真👇

鱗海スペシャルはウキを沈ませて、穂先であたりを取るのにいい竿です。ですが、筆者はウキを浮かせて、ウキの浮き沈みであたりを取る釣法を最近のトレンドとしています。なので、今回もそのような仕掛けを組みました。

タックル&仕掛け👇

前述の釣果の項でも言った様に、この日は終止エサ取りとの戦いになりました。ただ灘浜は、どの釣り座にしても魚が多いので、エサ取り達との戦いになったと思います。

まずは、フグとガシラの集中攻撃に合います。

フグとガシラ👇

そうこうしていると、ボラが際限なく現れ、サシエをハムハムしていきます。当然、竿の試釣なので、ボラでも積極的に狙い、2匹掛けました。1匹はばらし、1匹は釣りることができました。

ボラ写真👇

そんなこんなで、朝6時15分から釣り開始してから6時間全然チヌが釣れませんでした。

ですが、マキエも残りわずかになった12時15分、ようやくチヌがHITします(サシエはネリエ)。

マキエも残り少ない👇

40㎝オーバーのチヌがかかると、こんなに竿が曲がるのかとびっくりしました!

鱗海スペシャルの曲がり👇

しかし、驚くことに竿を曲げて、耐えていると、チヌがすぅ~と浮いて来るではあ~りませんか!これが噂に聞く、コアブランクス効果とやらか!

浮いてきたチヌ👇

というわけで何とか最後の最後に、灘浜のチヌをGETできました。

〇まとめ

筆者にとっては、生まれて初めてのチヌ専用ふかせ竿を購入でした。今までは磯竿(グレ用)を使用していて、号数も大きめ、「獲れりゃなんでもいいやん」と思っていました。

でもその考えは、間違いであることに気づきました。チヌ専用竿、特にこの鱗海スペシャルの曲がりはやばいです・・・。癖になります・・・。

鱗海スペシャルの曲がり(もう一度貼っておきます)👇

恐らく、今まで以上にチヌにハマりそうな夏に、今年はなりそうです(^^♪

前回のチヌふかせ釣り記事👇

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