マダイふかせ釣り講座 #5-3 マダイふかせ実釣編 大型マダイを獲るファイトのコツとは!?

〇大型マダイを獲るには?

ずばり!

この2つだと、思います。

チヌやグレは40㎝オーバーで良型、50㎝を超えると大型、60㎝を超えるとモンスターなどと呼ばれたりします。

しかし、マダイは大きく成長する魚で、1m近くまで成長する個体も居たりします。

といっても、堤防、磯からそんな巨大マダイはなかなかお目には書かれません💦

陸から釣れるマダイは、経験上チヌ、グレの10cm増しで、50㎝以上で良型、60㎝以上で大型、70㎝以上でモンスターになります。

〇マダイを獲るのは以外に簡単!?

マダイの特徴は、あまり根に潜り込もうとしないことです。

当然、上に引っ張ろうとすると、深場に潜ろうとしますし、横に引っ張ると反対側に泳ごうとします。

この辺はグレでもチヌでも、ある程度同じなのですが、マダイはグレ、チヌと異なり、あまり積極的に根に潜り込もうしません。

マダイは沖に逃げようするので、ミチイト、ハリスが意外と根に当たるリスクが少なく、その分獲り易いということです。

マダイの逃げるイメージ👇

とはいっても、グレ、チヌの10㎝マシの体格な上、泳ぐスピードは相当速い魚ですので、好き勝手に泳がせておくと、すぐ根にミチイト、ハリスが当たり、バラしてしまいます。



〇沖で掛ける!

とはいっても、このように大きな体格のマダイを、足元付近でHITさせるのは、危険極まりないです。

そこで、有効になるのが流す釣り(本流釣り)です。

流す釣りについては、過去記事で詳しく紹介していますので、そちらをご覧ください。

下のリンクをクリックすると記事に飛びます👇

要は、障害物の少ない沖で掛けることで、バラシのリスクを減らすという戦法です。

〇沖で浮かす!

なんのこっちゃと思われるでしょうが、要約すると、ファイト直後はリールをあまり巻かず、竿を立てて耐えるということです。

テル釣りの竿さばき👇

沖の障害物が少ない所でHITさせたのなら、そこで暴れさせて、体力を奪うのです。この時大事なのが、

焦ってリールをゴリ巻きすると、マダイが水面下にいるまま、寄ってきてしまいます。

これでは、近くに寄せた時、足元の障害物に糸が接触するリスクが、跳ねあがってしまいます。

イメージ図👇

ただ、マダイの強烈な引きを耐えるのは、工夫が必要です。そこで、耐える際の筆者のスタイルを2つ紹介します。

・竿尻を胸に当てて、両手で竿を保持する方法

竿尻が胸(みぞおちのあたり)で固定、両手でリール付近を持つことで、3点保持される、非常に安定感のあるスタイルです。

ファイトスタイル①👇

この時、しっかり膝を曲げて腰を落とすと、なお安定感が増して良くなります。

・竿尻を空いている手で持ち、両手で竿を保持する方法

この方法は竿尻を持つ手を伸ばし、もう片方の手を曲げることで、テコの原理が働き、竿を起こす力が伝わりやすいのが特徴です。

ファイトスタイル②👇

・(注意)片手だけでやるとバラす

チヌの様に片手だけで竿を扱うと、確実に竿がのされてしまいます。

この魚やばいと思ったら、両手で竿を持ち、耐える態勢に入る様にしましょう😄

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〇YOUTUBE動画を参考に…

YOUTUBEテル釣りチャンネルでは、マダイとファイトしている動画も、何回か投稿しています。

リンクを👇に貼っておきますので、ファイトスタイルを気にしながら、見てみてください☆

〇まとめ

冒頭に書きましたが、マダイを獲るコツは、沖で掛ける、沖で浮かす(巻かずに耐える)この2点につきます。

ただ、巻かずに耐えるというのは、なかなかHIT直後のハイな状態では難しいかと思います。

ただ、頭の中で、「沖で浮かす」と念じると(僕の場合は口に出してますけどね💦)、落ち着いてゆっくりファイトできたりもします。

是非、参考にしながら、マダイとのやり取りを楽しんでください💛

それでは今回はこの辺で・・・。

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