夜通しノマセ釣りで釣れなかったので、夜サビキの解説をしてみた

釣行日:2022年10月29日 場所:兵庫県加古川市加古川尻 釣法:サビキ→のませ釣り

〇徹夜釣行を決行

10月も終わろうとするこの日、夜通しでのませ釣りに行くことにしました。アジをサビキで確保してから、夜通し太刀魚とイカを狙います。そして、夜が明けたら、満を持して青物を狙う算段です。

まあ、こんな無茶な釣行に行くのは、前の週に同じ加古川尻で、HITさせたにもかかわらず、ハリス切れでばらしてしまったことが、あまりにも悔しかったからです。

前回の記事👇

〇釣行スケジュールと釣り座紹介

深夜1時  サビキでアジ(のませ釣りのエサ)の確保。

深夜3時  サビキ終了、のませ&ふかせポイント(先端のテトラ帯)に移動し、のませ釣りの準備。

深夜3時半 タチウオ狙い(エサはアジ)開始。

深夜4時半 イカ狙い(エサはアジ)開始。

朝6時   夜明け。青物狙い。

朝7時半  釣り終了。

今回の釣りのポイント紹介👇

ちなみに、加古川尻釣り場については、過去の記事で詳しく紹介していますので、そちらを参照してください。

〇釣果について

一晩粘ったのですが、結局はな~んにも釣れませんでした(T_T)

ただ、アジだけは大漁で、計17匹も釣れました。

大量のアジ👇



〇釣り状況

前述の通り、今回はアジしか釣れませんでした。そのため、この記事では、筆者がやっている夜さびきの方法について、解説して行きます。

ちなみに、夜サビキの詳細な紹介は👇の記事を確認してください。

さて、サビキ開始したのが、深夜1時でしたが、最初の場所は船が停泊している付近でした。

ここで40~50分粘ったのですが、ま~ったく釣れません⤵。

そこで、カクっと折れ曲がっているところに、場所移動します。。

サビキポイント👇

この場所移動が見事に的中しました。ここからわずか30~40分ほどで、一気に17匹のアジをゲットしました。やはりアジは、エサがが溜まりやすいポイントでやらないと、釣れないようです。

ちなみに筆者の夜さびきの仕掛けが👇になります。

特徴を3つ挙げると、ロケットカゴ(以下上カゴと記載)を使用していること、浮力の軽いウキと重り(2~3号)を使うこと、水中ライトを付けていることです。

上カゴを使用している理由は、アミエビを節約したいからです。底カゴはアミエビが一気に出るので、手返し良く仕掛けを投入すると、あっという間にアミエビが無くなってしまいます。この上カゴなら、アミエビがチョロチョロと出せるので、長時間サビキができます。ただ、仕掛けが絡みやすいデメリットはありますけどね(汗)

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上カゴのメリットはもう一つあります。それは、軽い浮力のウキが使えることです。底カゴの場合は重さが6号とか8号とか重たいので、ウキサビキでは必然的に浮力の強いポリ管ウキを使用することになります。

一方、上カゴでは底に付ける重りとウキの号数は自由に選択できます。筆者は2号の重りにウキ3号という組み合わせにしています。

こうすると、アジが1匹かかっただけでも、気持ちよくウキが海面下に沈んで行きます。

当たりの瞬間👇

最後に水中ライトですが、これを付けると、光でアジが寄って来ます。もちろん、海面をずっと懐中電灯などで照らすと、もっと効果があるのですが、電池がもったいないですし、海に落とす危険もあるので、僕は使用していません。

この水中ライトをミチイトに付けるだけです。ケミホタルでも可能ですが、使い捨てになってしまいますので、繰り返し使える、この水中ライトを重宝しています。

水中ライト👇

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最後に良く釣れるサビキ仕掛けも紹介しておきます。サビキ仕掛けは良く、4号以上が安く販売されていますが、あえて2号以下を選びましょう。この小さいハリのサビキが、また釣れるんです。

下に、いくつか筆者のおすすめサビキを張り付けておきます。

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〇まとめ

今回夜通しでのませをやったのですが、非常に残念な結果になりました。まあ、慣れない夜釣りより、いつも通り昼のふかせをしなさいと言う、神様の思し召しかも知れませんね(笑)

まあ、播州のタチウオはこれから本格化していくはずですし、朝まずめの青物も、まだいけるはずなので、これに懲りず再度チャレンジしたいと思います。

あと、大分夜は寒くなってきたので、読者の皆さんも暖かい格好で夜釣りを楽しんでください。

それでは今回はこの辺で・・・。



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